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初開催 認定サロンお勉強会「お道具編」レポ


お世話になっております。


久々の更新になりました。



先日、認定サロン様だけの「お勉強会」を初めて開催させていただきました。


内容は製作やレッスン開催で必要になる「お道具」について。


私が実際に使っているものや出張レッスンで多くの先生方からお教えいただいた情報等も、

たくさんお話をさせていただきました。


無料にて開催させていただきましたが、

資料もきちんと作り(計15ページ)、実演も加えて説明をさせていただきました。


少しだけですが、

当日実際に使用したスライド画像にてご紹介させていただきます。





道具は大事!

リボン製作をするときに、、、


「綺麗に作るため」にいかに道具が大切かということを一番にお伝えしました。



ご紹介したお道具

ご紹介させていただいたお道具です。


リボンを決めて、サイズを測り、完成するまでに必要なものを一通りお伝えいたしました。







ほつれ止め

リボンをカットしたときに使うほつれ止めです。


通常はライターで炙りますが、それは素材が「化繊」の場合です。


コットン素材は炙ると焦げるだけですので、お写真のようなものを使うことも。


滲みやすいものもありますので、どの液がどんな素材に適するかを試してみることが必要です。




ボンド

パーツや飾り、金具、、、

色々なものを接着させる際に使うボンドです。


グルーガンで何でも接着できるわけではありません。


金具パーツはグルーでは接着できないことが多いです。


速乾性やクリアになるかなど、それぞれの特徴を知っておくと制作の幅が広がります。





糸、縛るもの

リボン成形時に縛るために使う「糸」や「縛る」ものも詳細にお伝えしました。


現在、私はワイヤータイをほぼ使っていません。

センターリボンの生地が薄めの場合、表にワイヤーのラインが響きやすいのです。


販売商品としてご製作されるなら「糸」「ウーリー糸」をご使用されることをお勧めしたいます。


糸なら、リボンに合うカラーもあります。

また、キッズ用やバッグなど、汚れた場合に洗うことを考えると糸が適しています。

(ワイヤータイでは錆が出る可能性があります。)


一方、しっかりと縛りたい場合や飾り物(リースなど)では、ワイヤータイやフラワー用タイが適しています。






当日のご感想

当日は15名様のご参加でした。


初心者の方から大ベテランの先生までいらっしゃいましたので、

色々なご感想をお伺いできました。


お伺いした感想をご紹介いたします。


サロン経験が豊富な先生のご感想

「初心者の方はぜひ参加してもらいたいです。

無料の情報が溢れていますが、、、

わざわざ時間をつくったからこそ聴ける情報や、体験できる事はまだまだある。

「オンラインでは伝えきれないことが多くあると感じていますが、

実演もあったのでとてもわかりやすかったです。

初歩の初歩がやはり大切ですね!